2009年11月10日火曜日

電気関係学会関西支部連合大会が終わった

怒涛の一週間の記録,第3弾.

11月6日(金),7日(土),8日(日).
東京から帰ってきて,山積する仕事にため息をついた.
実は,7日,8日は,大阪大学 吹田キャンパスにおいて
電気関係学会関西支部連合大会が開催され,
その開催校として大阪大学は大きな役割を果たしているのだ.

電気関係学会というのは,電気学会,電子情報通信学会,
照明学会,音響学会,映像・マルチメディア学会,
電気設備学会の6学会である.
これらの関西支部が合同して学会を開催するのである.

おかげさまで,無事に終えることができた.
今回は,すべての講演をポスター発表にするという
試みがあった.
概ね成功だったと思えるけれど,ポスターとなると
学生が中心となってしまって,企業の方の発表が
少ないような気がする.
今後の課題なのだろう.

9日.梅田にて電気学会の調査専門委員会.
太陽光発電の現状と,種々の電気回路に関する報告を聞く.
こちらの方もそろそろ技術報告書が話題になってきた.
昨日,委員の方々と話していると,
急に年末が身近に感じられるようになってきた.
もう臨戦態勢である.

今後は,パワーエレクトロニクス学会の専門講習会が
11月21日に,大阪科学技術センターで,
同じくパワーエレクトロニクス学会の若手研究発表会が
12月19日に大阪大学銀杏会館にて開催されるので,
その準備に追われそうである.

とにかく,すべての行事が無事に終わることを祈るばかりである.

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