2010年9月21日火曜日

荷物は届かなかったばかりか,破損したらしい

昨日,とうとう荷物は届かなかった.
結局,私が帰国するときに乗ってきたフライトで
荷物は関西空港に夕方着いたのだろう.
だから,今日午後に自宅に届いているはずである.

実は,月曜日にデルタ航空から電話があった.

「荷物は届きました.しかし...
スーツケースのキャスターがひとつ壊れています」

そして,

「大変申し訳ないのですが,スーツケースの外部にある
キャスター,ハンドル等は補償範囲外になっております.
お客様,旅行保険などには加入されておりませんでしたか?
そちらにご相談ください」

との話.
なんと,ひどい.
確かに空港でバッグを渡すときには,
キャスターは全く問題なかった.
なのに,どこで壊れたというのだ!
(もちろん,荷物を運ぶ人が乱暴に荷物を投げつけて
壊したか,あるいは運搬機械のどこかで壊れたのだろうけれど)

ここまではっきりしていて,
航空会社は補償しないということを
今回初めて知った.
そういう条項があるらしい.
(というか,キャスターは「消耗」として
扱われるらしい.ひどい!)

以前,アリタリア航空でキャスターを壊されたときは,
もっとひどい対応だったけれど,
デルタ航空もこうしたときにはひどい.
自分たちで壊しておいて,自分たちでは補償しない
ことになっているなんて...
それでいて破損の証明書はデルタ航空は
ちゃんと発行するのだという.
なんか,釈然としない.
壊した人が弁償するのが当たり前のような気がするが...

とにかくまだ破損の状況を確認していないので
なんともいえないが,
海外保険会社に相談することになるだろう.

バッゲイジロストに加え,破損とは...
運が悪いなぁ.
日頃の行いの悪さが原因だろうか...

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