2010年11月10日水曜日

考える内臓

お腹を壊した.
今朝,4時に目が覚めて,
1時間くらいトイレに出たり入ったり.

仕事が山積みのこの状態で,
腹に力が入らないのは本当につらい.

しかし,内臓というのは
人間の身体に大きな影響を与えるということを
ほとほと思い知らされる.

健康なとき,内臓は
身体の中に存在していることさえ
忘れてしまう.

しかし,一度このように痛み出すと,
常にその存在を気にせずにはいられない.
まるで「幸せ」のようだと誰かが言っていた.
失ったときに初めてその有り難さがわかるということか.

人は内臓で考える,とも聞いたことがある.
私たちが思うより,私たちは
内臓に支配されているのだろう.
内臓の具合次第で,思考も変わるし,
ホルモンの分泌状態も変わる.
心身の能力に大きく影響を与えているはずだ.
身近なところでは腹が減ると,
怒りやすくなるとか.

まずはこの腹を治さない限りは,
仕事が思うように捗らない.
第二の脳である内臓がうまく働かなければ,
きっと良い考えも思い浮かばないに違いない.

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