2010年11月12日金曜日

夜中に電話のベルが鳴る

現在,夜中の0:00前だというのに,
突然机の上の電話が鳴った.

あわてて受話器をとると,
切れていた...
怖い.

まさか,先日見たビデオが
呪いのビデオとか....

「リング」(鈴木光司著)という小説を読んだときのことを
思い出した.
とにかく怖いという噂を聞いて,
早速購入して読んだのだった.

怖い,ということはなかったけれど,
確かに面白かった.
結構,厚い小説だったけれど,
2日くらいで読んだっけ.

前の職場に居た頃で,
寮の隣の同僚にその話をしたら,
本の虫であるその友人は
やはりすぐに購入して読んだのだという.
それも一晩で.

あれほど面白いホラー小説には
あれからお目にかかっていないなぁ.
映画やテレビにもなったけれど,
小説には小説の面白さがある.
まだ読んでいないという人には
ぜひおすすめの小説なのである.

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