2017年3月17日金曜日

富山の雰囲気に懐かしさを感じる

3日間富山市で開かれた電気学会全国大会に参加し,ようやく帰宅した。特急サンダーバードで金沢まで行き,そこで新幹線に乗り継いでようやく富山に着く。北陸新幹線ができて大阪からは直通で富山に行けなくなったのでむしろ遠くなった気がする。今日復路のサンダーバードもたいへん混んでいて,当初予定していた列車も満席で,一本早めて帰宅したくらいである。まずは富山は遠いというのが今回の感想。

しかし,学会としては大盛況で,近年で最も参加人数が多かったらしい。3400名程度とか。懇親会も550名を越える参加者ということだったので,酒と料理の枯渇を心配したのだけれど,十分な量で大変楽しむことができた。

さて,先週は沖縄の久米島,そして今週は富山ということで気候が全く異なる場所に続けて出張したことになる。肌で感じたのは,久米島はやはり異国情緒が強く,一方で富山は懐かしく思えるということである。たぶんそれは私が新潟出身だからであって,北陸特有の雰囲気の湿り気が親和性を高くしているのだろう。服装だけでなく住んでいる人の顔からして違うのだから,そう思うのも仕方ないと思う。日本という国は,いろんな人が集まってできている国なのだと,あらためて感じた。

しかし,富山でも雨に降られた。久米島からずっと天気には恵まれていない。久しぶりに関西で過ごすことになる。今度こそ良い天気でありますように(でも花粉は飛ばないように…)

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