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2016年の映画鑑賞録 (1)

この1年の間に50本以上の映画を観ようと思った。「そんな時間よくあるなぁ」,とおっしゃる人もいて申し訳ないのだけれど,まぁ,とりあえずやってみようと決意してみた。そして作品を観たらツイッターで感想をつぶやくようにした。2016年のつぶやきをここにまとめることにする。(記した日付はツイートした日時であり,必ずしも鑑賞した日ではない) 1. グレムリン2 2016年1月9日 「グレムリン2」を観た。パロディに次ぐパロディ。メタパロもある。このダークさは家族向けではないし、大人に対してだってかなりブラック。でも、すべてのパロディを理解できるのはかなりの映画マニアだろう。P.B.ケイツが少しぽっちゃりしていて田舎臭く可愛かった。C.リー出演が微笑ましい。 2.  フロム・ダスク・ティル・ドーン 2016年1月24日 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を先日観た.強盗に吸血鬼.なんというオバカ映画.こういう活劇は大好き.監督のロバート・ロドリゲスってこういう娯楽作品が好きなんだろうな.タランティーノは脚本だけでなく俳優としても活躍.異常者を見事に演じている.G.クルーニーが若くてクール. 3. アウトロー 2016年1月24日 「アウトロー」を先週観た.トム・クルーズが好きそうなストイックで強いヒーロー物.ヒロインのロザムンド・パイクが大変魅力的.また射撃場のおじいさんがカッコいい.昔ながらのアクションをしっかりと撮ったという映画.シリーズということで続編に期待. 「アウトロー」でトム・クルーズが披露していた格闘技はキーシ・ファイティング・メソッドだとすぐにわかった.「バットマン」で使われていて初めて知った格闘技なのだけれど,アメリカのセレブで流行しているのかな.特徴は肘を中心とした攻撃と前腕部を利用した受けかな.今度じっくり調べてみよう. 4. ドラゴン・タトゥーの女 2016年1月24日 「ドラゴン・タトゥーの女」を観た.主人公はダニエル・クレイグではなくて,タトゥーをした若い女の子の方だった(と思う).彼女の苦難と再生,そして失恋のお話だった.話としては重いのだけれど面白かった.彼女の魅力が映画の魅力.一族がみんな酷い人という設定で「犬神家」を思い出した. 5. World war Z 2016年1月31日 ...