陳腐な歌詞に辟易とする
実は先週金曜日は,茨城県那珂市の 核融合研究所に行ったのだけれど, その話はまた次の機会に. そして昨日は研究室のイベントで, 嵐山に紅葉狩りにいったのだけれど, これもまた次の機会に. 写真をUPできたら,記事書きます. そして,仕事が遅れております. ご迷惑をおかけしている皆様には, もうしばらくお待ちをお願いいたします. ということで,今日は他愛の無い話を. 最近,本当にヒット曲というものを聴かなくなった. 中高生の頃は,洋楽邦楽を問わず, いろんな音楽を聴いていた. 松田聖子も,菊池桃子も, ボンジョビも,バンヘーレンも, そして,マイケルジャクソンも. しかし,今はほとんど聴かない. もちろん,良い音楽ならば聴きたいと思う. けれども,現在は聴いた後に 時間の無駄だったとがっかりする音楽が 多すぎる. これは,私の感性が時代から取り残されている ばかりとはかぎるまい. ちょっと前までは,車を運転するときには FM局をよくつけていた. 最近のヒット曲がヘビロテで流れる. それで良いときもあった. しかし,今ではせっかくの時間なのだから, 良い音楽を聴きたいと思う. そこで失敗が少ないのが, まず,クラシック音楽. これはいい.外れが少ない. 自然,聴く頻度が高くなる. 次に聴くのが,クラシックなロックやポップス. 70年代,80年代,90年代と 生き残ってきた音楽はやはりいい. 私が良く聴くFM局は,FM Cocoro. 45歳以上のリスナーを対象とした音楽局と いうだけあって,古いヒット曲,名曲が多い. しかし,古いと言っても,80,90年代の曲は やっぱり良いし,ロックがロックらしかった時代の 曲は,安心する(笑) あとは,私が好きなアーティストの曲. 佐野元春とか,スガシカオとか. 聴いていて,良い曲だと思う. セールスが悪くても,彼らしか作れない曲を, 歌えない曲を,歌っている. それがいい. 最近の曲でまずダメだと思うのは, ポップスやロックであっても, 歌詞がまるで演歌のようだということ. プロの作詞家の作品は,さすがに そういうことは少ないのだけれど, バンドとか,適当なシンガーソングライターだと, 陳腐な言葉...