格闘漫画「修羅の門」がいい
今日は疲れたので,元気の出る話題を. 連載が13年ぶりに再会した 「修羅の門」 . いいなぁ.こういうシンプルな格闘漫画. こういう漫画を読むと,稽古に励もうという気になる. 私はずいぶん昔に 「世界最強」の夢をあきらめた けれど (というか,男は誰でもそれを目指すのでは...) 漫画の世界ではそれが正々堂々と追求できる. そして,それがきれいごとで済む. これが素晴らしい. 武道の世界というのは,私も少ししか知らないけれど, ドロドロとした部分がかなりある. そもそも人を倒す(殺す)技ばかり考えている人が 性格が素晴らしいなんてことは, めったに無いのではないか. しかし,そんなことには関係なく,主人公が 強さを追求するその純粋さがうれしいのだよなぁ. 漫画はいい. こうして夢を与えてくれるから. 努力しようという気力を与えてくれる. たとえ私のようなロートルに対しても.