2025年10月5日日曜日

ファッション今昔 (2) ~サンダル~

 サンダルの履き方も,私が若い頃とずいぶん変わってきた。サンダルの下に靴下を履くかどうかという問題である。

まぁ,私のころはお洒落なサンダルといえば,革製のスリップオンのサンダルで,さすがにビーチサンダルということではなかったけれど,クロックスのようなタイプやベルトでかかとを固定するタイプが普及するようになって,変わってきたのだろう。

裸足の汚い足先が見えるサンダルは確かにだらしなく見えるし,学生時代私は冬でも裸足にサンダルを履いていたから,それは寒々しく見えただろう。一方,靴下を履いてからサンダルを履けば,つま先を見せることなく,また冬でもサンダルを履いていても暖かそうである(履くかどうかは別にして)。

確かに合理的なような気がするけれど,実はまだ私は慣れないでいる。サンダルだったら穴の開いた靴下はすぐにバレてしまうし。


0 件のコメント:

コメントを投稿

開錠するとき鍵をどちらに回すか

 「鍵」というのは昔から何かを暗示することが多いモノである。「鍵をかける」は,もちろん実際の施錠を意味することもあるけれど,誰の目にも触れることができない「秘密にする」という意味もある。「鍵をあける」は,開錠のほかに人の心の扉を開くという意味もあったりする(矢野顕子の「ひとつだけ...