2010年8月17日火曜日

格闘マンガを読んで稽古に行こう

お盆休みも終え,今日から出勤.
なのにこの酷暑.
今年の夏は暑いなぁ.

ということで,今日は少しだけ(自分向けに)
元気の出る話題を.

大学生くらいまでは,マンガというのが
私の生活にすごく,すごく大きな割合を占めていて,
小中高校生の頃は,週末は立ち読みに
本屋に通ったものである(本屋さん,ごめんなさい).

例えば,「愛と誠」や「はいからさんが通る」,
「男組」,「あしたのジョー」あたりは,本屋さんで全巻読み通した.
午前中に出かけていって,一度昼食を食べに帰宅して,
それから午後からまた立ち読みしに行くなんてこともあった.

と昔の話は別にして,
マンガというのは読むと元気が出るのが一番である.
特に,格闘技系のマンガは読むと稽古やトレーニングを
したくなるので,重宝したものである.
(映画の後に,主人公の真似をするのと,
心情的にはだいたい一緒(笑))

高校時代から大学時代にかけて読んだ
格闘技系マンガをあげてみると,

「空手バカ一代」...とにかくバイブル(笑).
「1,2の三四郎」...ヒンズースクワット.
「六三四の剣」...熱血.
「風と剣」...しぶい.
「momo太郎」...古武術の先駆け.
「熱風KIDS」...真神流.
「拳児」...猛虎硬爬山.
「なつきクライシス」...おすすめ.女子高生空手家.


ボクシングマンガでは,「ジョー」の他に,

「がんばれ元気」...アッパーストレート.
「はじめの一歩」...デンプシーロール.
「タフネス大地」...頭をつかえ.
「BB」...爆弾.
「ZERO」...ボクシングではこれが一番おすすめ.


あとは「鉄拳チンミ」とか,「コータローまかりとおる」とか,
「リングにかけろ」,「弥生の大空」ちょっと離れたマンガも多数.
(怪しいマンガもいっぱいあるなぁ.「空手三国志」とか...
「バキ」あたりもかなり怪しいし)

しかし,大学時代に一番面白かったのは,

「修羅の門」

かな.
不敗の古武術を駆使する少年が,
世界の強者と戦っていくマンガ.
すでに何人か殺しているところがすごい.
バイトでの稼ぎを1~5巻購入にあてた覚えがある.
合氣道部の後輩に紹介したところ,
彼もすぐに同じことをしていたっけ.
とにかく月刊マガジンが面白かった時代のマンガである.
(今も面白いのかもしれないけれど)

このマンガは,いろいろあって(笑)
連載が中止されていたのだけれど,
なんと13年ぶりに連載が再開するらしい.
いったいどうなることやら.
しかし,40歳を過ぎても楽しみにしているのだから
我ながらあきれてしまう.

とにかく読むと元気が出る.
そして道場に行って,サンドバッグを叩きたくなる.
そんなすばらしいマンガなのである.
再開を心待ちにしている.




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