2010年5月20日木曜日

メールがロストしていることに気づかないという恐怖

4月の下旬の週末に,少し学校のメールサーバの
調子が悪くて,メールが届かなかった可能性があるとの
注意が後日メールで流れていた.

その時はあまり気にも留めていなかったのだけれど,
以前にSummaryを投稿したある国際学会の
Accept / Rejectの通知が,予定されていた日にちに
なっても届いていないことに気づいた.

通知が遅れることなんてよくあることだからと,
しばらく放っておいたのだけれど,
学会のWebページ上にもなんの説明もないし,
予定の日にちよりも10日も遅れているということで,
一緒に(別のSummaryを)投稿した助教のK先生が
学会の委員会に問い合わせてみた.
すると学会からAcceptのメールが届いた.

それでは,私も,ということで,
同様に問い合せるとすぐにAcceptのメールが届いた.
(Acceptでホッとした)
実は学会の通知が届いていないということも,
K先生に言われて初めて気づいたのである.
(すっかり忘れていた...)
もしかして誰も周りにいなかったら,
今もまだ気付いていなかったかもしれない.

つまり,それらのメールは最初に述べた
サーバがダウンしていた期間に
送られていたということらしいのである.

よく考えてみると,これは恐ろしいことである.
Acceptされた場合,Summaryの後に,
Proceedingに掲載される予稿を
提出しなければならないのだけれど,
その締切を過ぎてから,突然学会から
「まだ提出されていません」などとメールが
届くような事態になったら,目も当てられない.
今回は,K先生のおかげで事なきを得たけれど.

大事な連絡が,サーバの不調で
手元に届いていなかった,ということが,
実は今までにも起きていなかったとは限らない.
そうした事実に恐怖したのである.

重要なメールでは,やはり相手に
届いているかどうかを確認する必要があるのだ.
今回,それをあらためて感じたのである.

さて,ここで業務連絡.
4月23~25日の期間に私にあてて
重要なメールを送られた方は,
あらためて送り直していただけますか.
お手数をおかけいたしますが,
よろしくお願いいたします.

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