2009年2月2日月曜日

自分の頭が信じられなくなる

最近,自分でもやばいなぁと思っているのは,
睡眠不足が続くと,自分でしゃべっている内容が,
頭の中で思っていることと違っているという状況が,
しばしばあるということである.

先日も,ある会話で京都にある大学が話題と
なっていたのだけれど,私の頭の中では
「立命館大学」とはっきり思っていたのだけれど,
人には「立教大学」と話していた.
しばらく経って初めて気づいて赤面した.
本当に困る.

自分の頭を信用できなくなることは,
本当に恐ろしい結果を招きそうである.
そのうち,自分が自分であることも疑い始めたりして...

結局,
十分な睡眠時間,
ストレスの低減,
過不足のない仕事量,
こういったものをコントロールすることによって,
たぶんこうしたおかしな状況は解決できるのだろう.

まずは寝ることである.
そうすれば,私の頭脳も少しはクロックアップするに違いない.

0 件のコメント:

コメントを投稿

開錠するとき鍵をどちらに回すか

 「鍵」というのは昔から何かを暗示することが多いモノである。「鍵をかける」は,もちろん実際の施錠を意味することもあるけれど,誰の目にも触れることができない「秘密にする」という意味もある。「鍵をあける」は,開錠のほかに人の心の扉を開くという意味もあったりする(矢野顕子の「ひとつだけ...