夢で稽古も夢でない

昨日,久しぶりにはっきりとした夢を見た.

合氣道の藤平光一先生が夢の中でほほえんでいらっしゃった.
目が覚めたあとで,あまりの生々しさに驚いたほどである.

なぜこんな夢を見ることができるのか,
人間の意識は本当に不思議である.

ただ夢で体験したことと,実際に体験したこととの
区別は身体はできないらしい.

夢だと分かっていても,
身体は先生にお会いするときのように準備していた.

夢で稽古するということも可能なのかもしれない.

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