2013年7月22日月曜日

最近,寝返りをうつことが少ないような気がする

最近歳をとったなぁ,と思ったのは,寝ついた姿のまま目が覚めたときである.すなわち,寝返りをほとんど打っていないということに気付いたときである.

赤ん坊や子供を見ると,頻繁に寝返りを打って体勢を変えていることがわかる.それが私の場合,寝返りの頻度が明らかに少ないようで,布団に入ったそのままの姿勢に近い格好で目が覚めるのだ.

寝返りとはずっと同じ姿勢で横になっていることの無理を直すために行うとするならば,私の現在の状況は身体にずいぶんと悪いのではないかと心配している.歳をとると長時間寝ることができなくなるのは,このように寝返りをせず,身体に無理がかかって,疲れてしまうからなのではないかと思う.

私は寝つきはすばらしく良いのだけれど,そのあとがあまりうれしくない.動かない分,眠りが深いというわけでもないようだ.現在,うまく寝返りを増やすような対策はないものかと探している.

歳をとったら誰でもそうなるのだ,といわれると仕方がないのだけれど.

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