2011年5月24日火曜日

ダイエットと英語

少し夏に向けて真面目にやろう,と思うこと,2つ.
ひとつは,ダイエット,もうひとつは,英語である.

ダイエットは,気をつけようとは思っているけれど,
これまで,なかなか本気になれなかった.
実は,岡田斗司夫氏提唱のダイエット法を
数年前に試し,ずいぶんと減量することが
できたのだけれど,以来いつしかストレスがたまるようになって,
甘いものに救いを求める日々が
続いてしまったために,またまたこんな身体になってしまった.

太って,運動不足になって,という負のスパイラルに陥ると,
なによりも集中力が落ちてしまう.
疲労がたまる.
そして仕事の能率が落ちる.
これが一番困る.
(もちろん,病気になるともっと困るのだけれど)

少し走り始めることも考えている.
と思ったら,先週土曜日に
ずっと履いてきたトレーニングシューズが
壊れてしまった(ソールがはげてしまった).
それで日曜日に,シューズを新調した.
ちょっと本気である(笑).
形から入る私にとって,まずはそうした準備が必要なのだ.
レコーディングダイエットとランニング.
これで,夏までに3~4kgは減量したい.

次は,ふたつめの目標の英語.
英語の方は,実は息子や娘たちのために
私が頑張ろうと思っているのである.
残念ながら私は英語が得意なわけではないのだけれど,
子供たちにはぜひ英語を頑張って欲しいと思っている.
そこで範を示すために,まず私がやるのである.

残念ながら,私は現在の日本の状況を見て,
将来を悲観しつつある.
今回の震災に対する反応を見ても,
それはますます強くなるばかりである.
もっとも嫌なのは,みんなで仲良く我慢していきましょう,
貧乏になっていきましょう,という空気である.
今までが贅沢すぎたのです.
これからは多くは求めない生活を送りましょう,
なんて言っているのが大嫌いなのである.
人間はどこまでも進むべきなのだ.
なぜ退行する必要がある?
問題があるならば,それを解決する
前向きの努力をしようと思わないのだろうか.

それでは,90年代,ゼロ年代は豊かだっただろうか?
そんなことは全然無いと思う.
そうした時代に育ってきた若い人たちを
本当にかわいそうに思う.
彼らは,このままシュリンクしていく日本の中で
一生を終えていくのだろうか.

アジアや南米などの国々がこれから栄えていく中で
日本は沈み行くのだろう.
それが嫌な人たちは,もっと世界に出て活躍するべきである.
日本人が才能が無いとは思わない.
ただ,英語が苦手な人が多いだけである.
語学こそが,世界に進出する日本人に対する
第一のハードルなのだと思う.

まずは英語である.
だからこそ,私は,私の子供たちには英語を
頑張ってもらいたいと思っている.
活躍したいと思えば,日本を飛び出して欲しい.
それでも日本にとどまりたいならば,それでもいい.
とにかく,世界に飛び出して行こうとする際に,
英語がネックにならないようにして欲しいと思うのだ.

私が英語を頑張っている姿を見せれば,
子供たちも興味をもってくれるかもしれない.
だからこそ,私はこれからも努力するのである.
単純に言えば,親バカなのだけれど.

夏に向けて,ここに目標を書いたわけだから,
有言実行あるのみである.
(不言実行というのは,私は嫌いだ)
まぁ,また経過をブログで報告することもあるでしょう.

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