2011年6月21日火曜日

文章には「速度感」が必要だ

ブログの記事は基本的に一日一テーマとしているけれど,
自分の考えを説明するのに,あるいは技術的事柄を
説明するのに,長きにわたる文章が必要な場合もある.
そしてそれらは,なかなかブログの記事にしにくいということになる.

数日にわたり,同じテーマについて
連続して分けて記事を書いていってもよいかとも思うが,
どうも記事に勢いがなくなるような気がして,気が進まない.

やはり文章には,内容の流れの「速度感」が必要なのだと思う.
その展開を適切にドライブすることによって,
読む人が「速度」を感じるような書き物にすることができるのだ.
一種のグルーブ感というべきか,
私はその感覚が好きである.
内容がないから,グルーブ感で読ませるということなのだけれど.

もちろん,一日一テーマで,たいへん長い記事を
書くことも可能ではある.
でも,(1)読む人の負担が増える(ただでさえ,駄文なのに
申し訳ない!),そして何より(2)書くのに要する時間が
長くなる,などの問題が生じてしまう.

やっぱり,記事を分割して書いていくのが,
多少文章の流れが悪くなったとしても,
良いのだろう.

現在書きたくても,上記の問題でなかなか
書き出すことのできない話としては,

「太陽光発電の問題」
「再生可能エネルギー特別措置法案」
「仏教と科学」

などがある.
まぁ,今後,気が向いたら日を分けて書いてみようと思います.

0 件のコメント:

コメントを投稿

人への話しかけかた

 私は少なくない頻度で,見も知らない人に話しかけることがある。もちろん一番多いのは,学生相手だけれど,街中でも知らない人と会話を始めることが結構な頻度である。 街中では話しかけられて会話が始まることが多いけれど,学内では学生に私から話しかけることが多い。他愛のない話をするのである...