子供は体内で化学反応が起こり続けている

風邪を引いたらしく,身体がだるい.
今週に入って,ダイエットのための
ランニングも休んでいる.
走ると気持ちよさそうなのに...と
恨めしそうに外を見る.
早く風邪が治らないかな...

実は家の子供たちも,
次々とドミノ倒しのように熱を出している.
う~ん,参った.
うちの奥さんへの負担が増えるばかり.
子供たちの風邪も早く治らないかな,と思う.

しかし,子供たちの発熱への強さは
目を見張るものがある.
たとえ39度の熱が出ても,
そうそうぐったりとはしない.
食欲もある.

私だったら絶対こうはいかない.
そもそも平熱が36度程度だから,
38度を越えると,もうフラフラな状況になる.
本当に熱に弱いのだ.

子供たちは,常に発熱している,
ということなのだろう.
たぶん急速に成長していくということは,
まるで化学反応が体内で継続しているということに
近いのであるに違いない.
だから身体の中でいつも発熱しているのだ.

残念ながら私のようなオジサンは
すでに反応も終わり.
燃え尽きそうな線香花火のように
弱々しく光っているのと同じなのだろう.
体内も冷え切ってしまったのだ.
(心の中もそうだが)

子供たちは,弱いところがある反面,
こうしたところは意外に強い.
これからも強く強く育って欲しい.
勉強は二の次でいいから(笑)

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