最近,なんとなく気になる音楽の流行がある.グループ名でいうと,
Suchmos
Nulbarich
cero
あたり.
なんとなく薄暗くて,それでいてグルーブ感がある.とにかくカッコいい.
マイルスのKind of Blueあたりのモード・ジャズを私は思い出す.どこか醒めた都会的なカッコよさがある.
どのバンドもすごく若そうなのがまたいい.どこかのオジサンたちが懐古趣味でやっているわけではなく,若い人が彼らの感覚でカッコいいと思うことをやっているところがいい.私のようなオジサンも,もう四の五の言わずに,彼らが奏でる音楽のグルーブ感を愉しめばいいように思う.
彼らっぽい音楽が最近増えているような気がする.このさき,昔の90年代の渋谷系みたいな大きな流行りになっていくといいな,と思う.
#BEAMSが作った”TOKYO CULTURE STORY|今夜はブギー・バック(smooth rap) in 40 YEARS OF TOKYO FASHION & MUSIC|presented by BEAMS”という秀逸な動画があって,その画と音楽のクオリティが素晴らしいのだけれど,Suchmosを最後のあたりにもってくるところがニクい
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