2017年撮影。
この頃は新型コロナウィルスの影響ももちろんなかったので,夜の道頓堀には人が溢れていた。道頓堀川の両脇のスペースには,日本語ではない異国の言葉が飛び交っていて,そこを歩いている私は少し心細さを感じたのを覚えている。
来年にはあの賑わいが戻っているだろうか。
(2017年11月撮影)
「鍵」というのは昔から何かを暗示することが多いモノである。「鍵をかける」は,もちろん実際の施錠を意味することもあるけれど,誰の目にも触れることができない「秘密にする」という意味もある。「鍵をあける」は,開錠のほかに人の心の扉を開くという意味もあったりする(矢野顕子の「ひとつだけ...
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