住宅は住むための機械である

 ル・コルビュジエの建築に惹かれる理由は,この

住宅は住むための機械である」

という言葉に表されている気がする。

装飾を排した鉄筋コンクリートで構成された平面と空間。結局のところ,工学なのだ。

彼がデザインした家具からさえもミニマリズムが感じられる。そこに工学者として親近感をもつ。

しかし,すごい言葉だなとつくづく思う。建築家はときどきこうした名言を吐く

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