ル・コルビュジエの建築に惹かれる理由は,この
「住宅は住むための機械である」
という言葉に表されている気がする。
装飾を排した鉄筋コンクリートで構成された平面と空間。結局のところ,工学なのだ。
彼がデザインした家具からさえもミニマリズムが感じられる。そこに工学者として親近感をもつ。
しかし,すごい言葉だなとつくづく思う。建築家はときどきこうした名言を吐く。
ル・コルビュジエの建築に惹かれる理由は,この
「住宅は住むための機械である」
という言葉に表されている気がする。
装飾を排した鉄筋コンクリートで構成された平面と空間。結局のところ,工学なのだ。
彼がデザインした家具からさえもミニマリズムが感じられる。そこに工学者として親近感をもつ。
しかし,すごい言葉だなとつくづく思う。建築家はときどきこうした名言を吐く。
私が一番にご恩を受けている合氣道のO先生のお話。 O先生はたいへんご自分に厳しく,自己を律していらっしゃった。しかし,あるときに藤平光一先生が, 「O君は,”春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む”ではなく,人に接するときも秋霜を以てしているね」 とおっしゃられたそうである。ま...
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