2009年5月1日金曜日

身体を鍛えよう

「monkey business Vol.5 対話号」に村上春樹氏の
ロングインタビューが載っている.
そして,小説には体力が必要だということを述べている.

彼は,フルマラソンやトライアスロンに出場するくらい
自分の体力を維持していて(もう60歳になるというのに),
長編の小説を書くときは,一日に何時間と決めて
集中して原稿に向かうらしい.

小説家は,不摂生が当たり前と思っていたけれど,
彼は,一般のサラリーマンよりも厳しい,
修道院的な生活を送って作品を著しているらしい.

彼は,年齢を感じていて,
残された時間を有効に使うべきだという考えから,
もう無駄なことはしないといっている.
有効に使うべき,という考えというよりも,
そうしなければ申し訳がない,というような
義務感なのだと話している.

プロフェッショナルである.
このインタビューを読んでいて,
自分を深く反省した.
そして,あらためて体力の維持の重要性を感じた.
いまだ風邪で本調子ではないのだけど,
まずは体力が回復したら,ダイエットをしよう.

最近,私も体力が自分の精神状態,
脳の活動に大きな影響を与えていることを実感している.
昔は,脳の中身も筋肉で動いていると
笑われていたくらいだし.

なにはともあれ,健康第一である.

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