先日,仕事で横須賀に行く用事があった。もう4月も半ばのことだったので三浦半島はすでに初夏の兆しを感じるくらいに暖かかった。海から吹き付ける風は強かったけれど,それでもコートは着なくても良いと感じるほどであった。
長岡から出張していた私は,過剰なくらいな防寒装備のウィンドブレーカーを着こんでいてために,少し歩くだけで暑さを感じるだけでなく,行き交う人の薄着に恥ずかしさを感じるくらいだった。
そう,横須賀の人は薄着だった。長袖シャツが風に吹かれて揺れていても颯爽と歩いている人が多かった。道行く人に海外の方が多いのも驚いたけれど,そうした海外の人たちはTシャツ1枚で歩いている人も多くてびっくり。寒くないのだろうかと疑問に思うと同時に私の厚着のひどさがますます恥ずかしくなってきた。
そういえば海外の人は寒くてもなぜ薄着で平気なのだろうかと思うことが多い。11月の木枯らしの季節でもTシャツを着て平気な顔をしていたりする。皮下脂肪が厚い割に寒がりの私から見るとうらやましい限りである。
今回の横須賀もそうだった。もしかして米軍関係の人が多くて,鍛えられた身体はそんなに寒さを感じないのかもしれない。いや,日本の高校生くらいの若い人も多く見かけたけれど,彼らも薄着だった。これは衣がえのヒステリシスが関係しているのだろうか?いや,身体の代謝の効率が違うのだろう。。。
私も身体の代謝を高めて,寒さを感じなくなるようになりたい。代謝を高めるということはダイエットにも良い影響を与えるだろうし。
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