2026年4月4日土曜日

2026年のエイプリルフール

 もちろん,4月1日に書いた内容は実はエイプリルフールの冗談です.<しかし,最近,>以降の文章はほとんどウソです。そもそもポールシフトは短時間で起こるものではなく,数千年オーダーでゆっくり起こるものであって,リングに誘起される電圧はいくら超伝導導体であっても小さくなるものと予想されます。また技術的にも実際の構想では,リングの途中途中に半導体電力変換器などが挟まれるために過電流が流れることはありません。だからウソなんです。まあ,この夢の構想は昔からあるものなんですが。。。

本来,4/1の午前中早々に記事が公開されるべきものですが,今年もエイプリルフールをすっかり忘れていて,学生さんに言われてはじめて思い出して,昼休みに30分程度で書いたウソになってしまいました。昨年もウソをつき忘れていたので,今年は焦りました。

相変わらずひねりもなく,誰にも注目されないウソでした。来年のエイプリルフールはもっと素敵なウソをつきたいと思います。



これまでのエイプリルフールのウソ


0 件のコメント:

コメントを投稿

開錠するとき鍵をどちらに回すか

 「鍵」というのは昔から何かを暗示することが多いモノである。「鍵をかける」は,もちろん実際の施錠を意味することもあるけれど,誰の目にも触れることができない「秘密にする」という意味もある。「鍵をあける」は,開錠のほかに人の心の扉を開くという意味もあったりする(矢野顕子の「ひとつだけ...