すでに父親の目で

今日は,大学院生の修了式.
昨日は,大学の卒業式だった.
昨年の大阪外語大学との統合を受けて,
今年から1日で学部の卒業式と大学院の修了式を
行うことができなくなったのだ.

キャンパスで着物姿の女子学生を見る.
いいものだなぁ,と改めて思う.
この歳になると,どの女子学生も
自分の娘などと同じ意味で
可愛く見える.
いわゆる父親目線で見てしまう.

これが男子学生ともなると全く違う.
どうも似合わないスーツ姿で,
群れて歩く姿には,
カッコよさなど全然感じず,
なによりも不自然さを感じてしまう.

このへんが,男子と女子との違いか.
あるいは私が男であるせいか.

とにもかくにも,着飾った女子学生の姿に
思わずほのぼのと微笑んでしまう.
私もすっかりオヤジであると認識する.

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