2017年7月12日水曜日

「怒る」ということ

今日は朝から怒ることがあり,その後自己嫌悪となった.
「怒る」ことのコントロール(いや,怒らないことのコントロール)は,いまだ難しい.

「怒る」といっても,感情をすべて爆発させるわけでもなく,それなりに抑制しているのだけれど,できれば「怒る」という感情自体をなんとかなくしたいものである.

「怒る」というのは,自分の「失望」,「喪失」等の傷つく感情に対する防衛反応である.そうでもしないと,自分の心が耐えられないのだ.その感情から意識をそらすために心は「怒る」のである.

「怒り」のコントロールに関する理論や書物は山ほど出ているけれど,結局は自分の未熟さに帰結される.まだまだ修行が足りないということなのだ.

しかし,一度でいいから,なにもかも構わず「怒り」の感情にまかせて暴れてみたいと思うこともある.そのときはスッキリするのだろうか.それともやはり悲しい気持ちになるのだろうか.

0 件のコメント:

コメントを投稿

人への話しかけかた

 私は少なくない頻度で,見も知らない人に話しかけることがある。もちろん一番多いのは,学生相手だけれど,街中でも知らない人と会話を始めることが結構な頻度である。 街中では話しかけられて会話が始まることが多いけれど,学内では学生に私から話しかけることが多い。他愛のない話をするのである...