2017年7月4日火曜日

伊賀野カバ丸

小学生の頃から私はマンガばっかり読んでいて,中高生になると少女漫画にさえも手を出し始めた.別冊マーガレットは毎月購読していたくらいである.

少女漫画への入り口は,亜月裕の「伊賀野カバ丸」.これが私のコメディマンガのストライクゾーンど真ん中で,以来別マを買うようになり,そして他のマンガにも手を出すようになった.

「伊賀野カバ丸」は忍者として厳しく育てられた高校生のカバ丸が,都会の高校へ転校してきて騒動を起こす物語.厳しい修行のためか,食意地だけははっているのが弱点.ヒロインとのロマンスもあるラブコメである.

そもそも横山光輝の「伊賀の影丸」のパロディだということに気づかない人も多いだろう.「影丸」は忍者マンガの傑作なのだ.

「伊賀野カバ丸」は映画にもなっていて,主演はなんとJACの「黒崎輝」.真田広之やギャバンの大葉健二も共演している.

大学生になってさすがに少女漫画を読むことは少なくなったけれど,それでも「ちびまる子ちゃん」なんて単行本を買って,合氣道部の部室に置いておいたりもした.

最近は少女漫画どころかマンガそのものをすっかり読まなくなってしまったなぁ.

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