2009年7月15日水曜日

ブログはやはり他人のために書きたい

いや~ん,全然仕事が終わんない.
時間がほとんど取れない.
ぁぁぁぁぁ,神様....

という状態ではあるけれど,とりあえずブログは書いておこう.

ブログに書くネタに困るなんて話をたまに聞くけれど,
私の場合,そんなことは全くない.
質の高い文章を書くということにこだわらなければ,
(もともとそんなの書けないけれど)
このように駄文を連ねて構わないのならば,
何を書いたらよいのかわからない,ということは
ほとんどないのである.
まぁ,書こうと思うことがありすぎて,何を書こうかと
迷うことはあるけれど.

私にとってブログは独り言をいう場所になっていて,
他人に読んでもらうためのものでは
なくなっているのかもしれない.

これではまずいと実は思っている.
ブログは一応他人の目を気にして書くべきものだと思っている.

毎日の生活の中で,何を見ても何かを思うのだけれど,
自分の視点が他人にとって何か資することがあるかもしれないと
思って書くべきなのだと思う.
そんな大そうなことを思って書いているのか,
ということを言われるとつらいのだけれど,
私はそうでありたいと思っているのである.
そうでなければ,他人の日記をのぞくだけのことになってしまう.
それにどんな意味があるというのだろうか.

他人の心の位置を少しでも動かすことができるような
文章がいつか書けたらとは思っているのだけれど...

今日は最近めっきり愚痴ばかりになってきたブログの内容を
反省して書きました.





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