境界線に立つ

先週の土曜日は,合氣道の講習会に参加することができた.
実は,毎月第3土曜日位に開かれているのだけれど,
どうもその土曜日は仕事などで予定がつまることがおおく,
出席できたのは今回が今年初めてである.
(お恥ずかしい)

講師は,私が学生時代から存じ上げている本部のK師範.
また広島からもH師範がいらっしゃって,
このふたりを少人数で独占できることの幸せを感じた.

講習内容は濃くて濃くて,
とても,ここには記すことができないけれど,
今後の私の稽古,生活に大きな影響を及ぼしていくことでしょう.

合氣道であれ,別のことであれ,
最先端の人に会うということは,
大いに刺激を受けて自分が変化する良い機会である.
どこかのインタビューでヨーヨーマが,
こうしたことをEdge Effectと呼んでいた.
境界線に立つことで,いろいろな変化を受ける.

まずは境界線に立つことが大切だ.
日常において,いかに最先端まで突き進むか.
あるいはいかに異界に向き合うか.
こうした状況実現を一番たやすく可能とするのが,
最先端,一流の方々と会うことであろう.
そうした機会は素直に大事にしたいものである.

ただ,一月の合氣道講習会,
もう予定がつまっていて参加できないのだなぁ..
なかなか希望どおりにはならないものです.


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